東芝が4日ぶりに反落、最先端NANDプロセスを用いたクライアント向けSSDを量産化

 東芝<6502.T>が4日ぶりに反落。朝方は下げ渋りの動きを見せていたが、全般地合い軟化に伴い売りが優勢になっている。前日に最新の19ナノメートル第二世代プロセスのNAND型フラッシュメモリを採用したクライアント向けSSD「HG6シリーズ」を製品化、3月から量産出荷を開始すると発表した。新製品は記憶容量は60ギガバイトから512ギガバイトまで、フォームファクタは2.5型のほか2種類をラインアップ。512ギガバイトモデルで最高速は1秒当たり534メガバイトの高速なデータ転送を可能にしている。

東芝の株価は13時30分現在431円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)