APLIXがデータストレージ機能付きビーコンシステムを開発

 アプリックスIPホールディングス<3727.T>はこの日、同社が既に特許出願済みのM2M用データストレージ方式を用いて、ビーコンを使って簡単に商品情報や画像のデータを取得できるシステムを開発したことを発表した。
 M2M用データストレージ方式は、M2M機器の内蔵メモリーの容量を超えるデータを仮想記憶領域に配置することにより、記憶容量が限られている機器でシームレスに大容量のデータを扱うことが可能となる。この方式を用いて開発したデータストレージ機能付きビーコンシステムを利用することで、ビーコンの内蔵メモリーの容量を超えるような大きなデータを配信するためのサーバーを顧客が別途用意する必要がなくなり、データストレージ機能付きビーコンシステム用のSDKを使うだけで簡単に効率よくアプリケーションの開発が可能になる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)