ドル円、買い気が発生か(21日展望)

ドル円、買い気が発生か(21日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.70-75円(75日移動平均線&2/18高値圏)
第2レジスタンス:102.55-60円(2/13高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:102.40-45円(前日高値圏など)
  NY引け値:102.26円(-0.04円)  
第1サポート:102.15-20円(200時間移動平均線&20日基準線)
第2サポート:102.05-10円(転換線&60分足20本基準線)
第3サポート:101.90-95円(90日移動平均線など)

2日続落。2/18上ヒゲ警戒足から、下値模索が続いている。短期波動変化の
攻防点であり、今日にも変化の引け足が見られるか注視される。
現在、2日続きの陰線引けながら、下ヒゲの目立つ引け足が続いている他、
20日基準線に下値の支持を受けている。下値が踏ん張っている状況であり、
上方への変化も出易くなってきた。オシレータ系に反発余地が芽生えて
いる事も追い風だ。意識を上方変化させたいところか。
ちなみに、週足ベースも20週基準線支持、陽線反発のカタチであり、
切り上げて行ける雰囲気だ。来週の買い気を誘いそうだ。

本日のポイント:上方変化の兆候が出てくるか、引け足に注目したい。
 ここ2日、崩れずに推移している為、切り返しが出来るか意識を集める。
 陽線切り返しで引けてくると、「立て込み型」買いパターンの構成様相、
 逆に下ヒゲ部分を埋める切り下げ足となると、下方リスクが強まりそうだ。
 日中までは値固めの動きが出てくるか意識されたい。
中心予想レンジ:102.05-102.70円
 本日展望*シッカリ趨勢
 (AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。