ライドオン・エクスプレス (6082) 中長期で上昇トレンドを形成する期待 = フェアトレード 田村 祐一

中長期で上昇トレンドを形成する期待
2014年2月21日11時55分追記

前場の同社株価は、前日比1.62%高の3435円で引けました。本日は株式市場の追い風もあり買い優勢の展開となっています。株価リバウンドの傾向を確認できたことで、新たな買いが入る期待がもてることから、後場もさらなる株価上昇が期待できると考えます。

■注目銘柄
ライドオン・エクスプレス (6082)

■注目理由
同社は、「銀のさら」や「釜虎」等の調理済食材宅配事業を展開しています。

21日の同社株価は、短期急落後のリバウンドが期待できると判断しました。

20日の同社株価は、前日比3.56%安の3380円で引けました。直近の同社株価は、2月初旬に3700円台を付けて以降、利益確定売りに押されていました。2月10日に付けた終値3765円からは約10%下落しています。短期的に大きく株価を下げていることから、「売られすぎ」を感じる水準です。21日は、買戻しが期待できると考え、買いスタンスで臨みたいと考えます。

なお、今回は「1日」予想ですが、同社は中長期的にも成長が期待できる銘柄です。今期の業績予想は、売上高165.8億円(前年同期比+102.8%)、営業利益9.1億円(同+168.4%)、当期純利益5.1億円(同+221.4%)と大幅な増収増益を見込んでいます。同社は、2013年12月に上場したばかりの銘柄のために、投資家からの知名度はまだまだ低いのが現状です。しかし、同社の成長性を考慮すると、今後投資家の注目が集まり、おおきく株価上昇する期待が持てるでしょう。