ドル円、調整続く!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.28円で始まると、東京時間はじりじりと売り込まれ、欧州時間に入ると101.67円の安値を付けた。更なる売り込みはなく、買戻し先行となり102円台を回復した。NY時間はNYダウが堅調推移となるも、1月米景気先行指標総合指数や2月米フィリー指数がネガティブな発表となる中、買いも限定的で102.26円でクローズをむかえた。
ドル円、調整続く!
小動きの中、上下にブレイクアウトする勢いも感じられなかった、調整は継続か。少し気になるのが、米国の指標発表がネガティブ連発なところである。忘れたころに、経済指標の悪さを意識して、下落するという、取って付けたコメントは、よくある事である。日足ベースでの下値切り上げ中と予測するが、昨日の安値101.67円レベル以下が頻発すると、101.50円から102.70円のレンジ相場になる可能性もあるが、目先、方針変わらずで、押目買いで攻めていきたい。

☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.73(2/18の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.67(2/20の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月21日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。