日経平均株価の上昇幅が300円を超える、円安進行で輸出関連銘柄に買い

 21日前場の東京株式市場で、日経平均株価は一時、前日比328円高の1万4777円まで買い進まれるなど、上昇幅が300円を超えている。外国為替市場で、1ドル=102円50銭台へと円安・ドル高が進行していることが好感され、自動車など輸出関連の主力銘柄を中心に、ほぼ全面高商状となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)