タカラバイオ(4974)、分かりやすい弱気相場

あっさり安値を割り込む展開も
分かりやすい弱気相場。2/10に上方の大きな窓を上ひげで埋めたことで、戻り一服感の強いチャート形状。目先は再度下値を試す展開となっている。2/4の安値(1630円)での底入れ感は乏しく、比較的あっさり安値を割り込むことになりそうだ。当面の下値メドとして意識されるのは、下方に空いている複数の窓。1000円付近までの下落を覚悟した方が良さそうだ。