トヨタは反発、「ヴォクシー」と「ノア」が1カ月で6万1000台を受注

 トヨタ自動車<7203.T>が反発。同社は20日、「新型ヴォクシー」と「新型ノア」の受注台数が販売1カ月となる今月19日時点で、目標を大きく上回る約6万1000台を受注したと発表した。内訳はヴォクシーが3万7000台(月販目標4600台)、ノアが2万4000台(同3400台)。
 好調の要因として、「エコカー補助金」の対象であることに加えて、全高1.8メートル以上の1.8~2.0リッタークラス(7、8人乗りミニバン)初の本格的なハイブリットシステムを搭載したことで1リッター当たり23.8キロメートル走行できる燃費効率の良さを実現したことが評価されているようだ。

トヨタの株価は11時30分現在5930円(△70円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)