PS4関連が軒並み買われる、国内22日発売で期待高まる

 ソニー<6758.T>を筆頭に、ハピネット<7552.T>やスクウェア・エニックス・ホールディングス <9684.T>、カプコン<9697.T>、コナミ<9766.T>の「プレイステーション 4(PS4)」関連銘柄が買われている。国内では22日にPS4が発売されることから、プレイステーションの国内流通で豊富な実績を有しているハピネットやPS4対応ソフトを発売するゲーム大手へも、ハード普及による波及効果への期待が高まっている。既にPS4の全世界の実売台数が2月8日の時点で累計530万台を突破しており、海外での販売好調を受けて、国内でも量販店などの予約状況は概ね好調と伝わっている。ソニーでは、21日の22時30分より銀座ソニービルでPS4の発売記念イベント「PlayStation 4 COUNTDOWN」を開催する予定で、発売に向けて盛り上がりを見せている。

ソニーの株価は11時30分現在1766円(△25円)
ハピネットの株価は11時30分現在921円(△37円)
スクエニHDの株価は11時30分現在2422円(△15円)
カプコンの株価は11時30分現在2030円(△65円)
コナミの株価は11時30分現在2589円(△124円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)