ソフトバンクが3日ぶり反発、先物主導のなか買い先行の展開

 ソフトバンク<9984.T>が3日ぶりに反発。売買代金は午後1時30分時点で700億円台と連日のトップとなっている。先物主導の展開となるなか、指数へのインパクトの大きい同社株への買いが流入している。また、中国動向への懸念が高まっているが、新興国動向などの影響度が小さい点も買い安心感を誘っているようだ。

ソフトバンクの株価は13時30分現在7807円(△281円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)