東急が反発、ベトナムでバス事業に参入し現地不動産開発加速へ

 東京急行電鉄<9005.T>が反発。20日、ベトナムで南部ビンズオン省の新都市開発のためバス事業に参入すると発表した。現地にバス運行の新会社を設立、旧市街地と新都市約20キロメートル区間をバスで結ぶ。同社は新都市開発に約1000億円の投資を計画、マンションや商業施設などの複合開発を進めており「交通インフラを整備することで、不動産開発を加速する」(国際事業開発部)としている。さらに、新都市内循環バスや隣接するホーチミン市と新都市を結ぶ路線の拡充も検討する。

東急の株価は13時40分現在637円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)