内田洋行が14年7月期業績予想を上方修正、教育ICT分野で大型案件を獲得などで

 内田洋行<8057.T>がこの日の取引終了後、14年7月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の1350億円から1360億円(前期比6.1%増)へ、営業利益を同15億円から17億円(同87.8%増)へ、純利益を同7億円から8億円(同18.5%減)へ上方修正した。上期に公共関連事業分野で補正予算による理科予算の執行が進んだことに加えて、小中高等学校向けの教育ICT分野でパソコン教室などの大型案件を獲得。また、情報関連事業で「ウィンドウズXP」のサポート終了に伴う買い替え需要などを着実に獲得したことなどが売上高・利益を押し上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)