モリタHDとエア・ウォーターが業務資本提携、防災事業で協力進める

 モリタホールディングス<6455.T>とエア・ウォーター<4088.T>は21日、業務資本提携を行うと発表した。
 モリタHDが手掛けるパッケージ型自動消火設備などをエア・ウォーターグループの販路を活用し販売する一方、エア・ウォーターグループの持つ窒素消化設備などをモリタグループの販路で販売する。両社の経営資源を相互に有効活用することで、防災事業の発展と成長を目指す。
 同時にモリタHDは、第三者割当による173万株の自己株処分を発表した。エア・ウォーターに1株823円で割り当てる。自己株処分後の、エア・ウォーターの持ち株比率は3.69%となりモリタHDの第7位の株主となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)