東京株式(寄り付き)=米株安と円安一服を受け小幅反落

 24日の東京株式市場は、売り優勢のスタート。寄り付きの日経平均株価は、前週末比62円安の1万4803円と反落している。前週末21日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前日比29ドル安の1万6103ドルと反落した。また、24日早朝の東京外国株式市場では、1ドル=102円50銭台へとやや円安傾向が一服している。さらに、前週末に日経平均株価が416円高と大幅高したことへの反動もあり、日経平均株価は、小幅反落のスタートとなっている。
 業種別には33業種中高いものは、その他金融、ゴム製品、機械など。一方、値下がりで目立つのはパルプ・紙、保険、その他製品、水産・農林、陸運、鉄鋼、証券など。個別銘柄では太平洋セメ、三井造、住友重機が売られている。半面、サンリオ、サンデン、オリックスはしっかり。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)