日本マイクロニクス(6871)、切り返す、押し目買いが優勢

テクニカルの壁が上値を抑えているが・・・
切り返す。売り一巡後は押し目買いが入っており、プラス圏へと浮上している。2/18に長い上ひげをつけるなど、13000円付近には壁が存在している。この付近で出来高が急増したことから、これは明らかにテクニカルの壁。需給悪化による壁であり、高値掴みした投資家が“投げ”るまでは需給は改善しない。ただし、現在の軸は上向きであり、そろそろ調整一巡感が出るころだろう。本日、プラス圏で引ければ、それが反撃の狼煙になる可能性がある。