東京電力(9501)、そろそろ日柄調整は終了か

再び戻り高値を試す動き
2/7の急騰で上方の窓(282円-283円)を埋めたあとは軟調推移となっていたが、そろそろ日柄調整が終了となりそうな雰囲気だ。2週間ほど前の急騰で、上方の2つの窓を連鎖的に埋める動き。これで414円付近に壁が存在していることが明確となっている。恐らくこれは「ファンダメンタルズの壁」であり、いったん軸は上向きに傾いていると思われる。目先は再び戻り高値(498円)を試す動きとなりそうだ。