エン・ジャパンが後場上げ幅を縮小、14年3月期最終利益予想を下方修正で

 エン・ジャパン<4849.T>が後場に入り上げ幅を縮小。前引け後に14年3月期の連結業績見通しについて、売上高163億円(前期比20.2%増)、営業利益32億円(同15.0%増)は従来予想を据え置きつつ、最終利益を従来予想の29億円から26億7900万円(同73.4%増)に下方修正したことを嫌気した売りが出ている。来年3月31日をもって新卒採用事業における「就職情報サイト」の運営を終了すると発表しており、これに伴い今14年3月期に減損損失などで3億6000万円の特別損失を計上することが要因としている。

エン・ジャパンの株価は12時58分現在2278円(△42円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)