東京株式(後場寄り付き)=日経平均は円高進行を嫌気し再び100円安水準へ

 後場寄り付きの東京株式市場は、売り優勢で日経平均株価が前週末比マイナス圏に転じ、下落幅を100円超に拡大する推移となっている。株式市場の昼休み時間中に、外国為替市場で1ドル=102円20銭台へと急速に円高・ドル安が進行したことから、株価指数先物にまとまった売りが出て、現物株市場での裁定解消売りにつながった。アジアの主要株式市場では、総じて軟調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)