アインファーマが第3四半期決算を発表、増収増益を達成、処方せん1枚当たりの売上高上昇

 アインファーマシーズ<9627.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(5~1月)連結業績を発表しており、売上高1260億4300万円(前年同期比9.9%増)、営業利益75億600万円(同9.9%増)、純利益42億8400万円(同16.1%増)となった。医薬事業で処方せん1枚当たりの売上高が上昇していることに加えて、M&Aを含めてグループ全体で合計41店舗を出店(4店舗を事業譲渡または閉店)したことが寄与した。
 なお14年4月期通期業績予想は、売上高1720億円(前期比11.3%増)、営業利益112億8000万円(同16.3%増)、純利益60億円(同18.2%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)