神戸鋼はパッケージ型水素ステーションユニットを開発・販売すると発表

 神戸製鋼所<5406.T>は24日に、パッケージ型水素ステーションユニットを開発・販売すると発表した。
 水素ステーションに必要とされる主要機器の一部を集約させることで、大幅なコストダウンとコンパクト化を実現。この製品を採用することで、水素ステーションの建設費を従来に比べて約2割コストダウンできるほか、設置面積も各機器を個別に設置した場合と比べて約50%(同社比)削減できるとしている。販売価格は2億5000万円以下を想定し、4月から受注を開始する予定という。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)