日経平均、モメンタム指数は上昇

日経平均チャート分析
米経済の過度な先行き不安が後退したのを受け、先物主導で買いが買いを呼ぶ展開となり、
日経平均株価は金曜日には、前日比416円49銭高の1万4865円67銭の大幅反発した。
前回、買いモメンタムが強くないと記したが、
これまでの横ばいから徐々に上昇エネルギーが溜まったようだ。
MOM(モメンタム)指数は上昇に転じている。

目先、15,145円から15,426円の間にレジスタンスゾーンが厚い壁となって控えている。
この壁をぶち抜くだけの力があるか試されるだろう。