引き続き日中の売り仕掛けには注意も安値は切り上がりを見せる

N.Yしっかりで為替もやや安定
昨夜のN.Yは上昇。寄り底からの動きとなり大きな上昇になりかけましたが、結局は上髭を残す結果となりました。ただ、こちら同様に下値はしっかりとしたところとなっています。ドル円は102円台半ばを推移しています。日中の変化には注意が必要ですが、円高方向への動きは限定的と考えます。先物は寄り付きの気配が14950辺りになっています。現物は2月18日の高値14900.24を寄りから超えることが出来るかどうか、さらに15000円へのトライをしていくところでしょう。ポイント的には15000円に100日移動平均線が絡んできている状況ですので、これがサポートになるような動きになれば、15000円は回復となります。短期的には先物ベースでの14870円、14750円が下への段階的な目処となりますが、円安基調しっかりならば大崩れはないでしょう。安値を切り上げた動きを想定しておきます。