ドル円、小動き、上げ材料待ちか!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.46円で始まると、東京時間仲値に102.67円の高値を付けるが、日経平均の下落を受け、じりじりと売り込まれ102.16円の安値を付けた。欧州時間は日経平均先物が堅調に推移した事から買戻しが入り、NY時間にはNYダウの堅調となり102.60円近辺まで買われるが、昨日の高値を上抜けず、102.48円でクローズをむかえた。

ドル円、小動き、上げ材料待ちか!
日経平均等株価に引きずられる動きの中、下値は堅く102円前半をキープしている。日足の形状でも、切上げ型の三角持ち合い形成継続といったところか。米国経済指標がネガティブ連発のなか、下がらずに踏みとどまっている。ポジティブ発表時には、どのように反応するのか見ものである。102円後半での失速が3回程見受けられるが、そろそろ上にブレイクするのではないか。上値に硬さを感じた場合は、要注意だが、上げ材料を待っている予感がする。

☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.67(2/20の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月25日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。