アジアグロースキャピタル(6993)、上方の窓を拒否する動き

正真正銘の弱気相場
昨日は大量500万株の売り気配で終わったが、本日は意外にも高寄りしてスタート。その後、いったん上値を試す動きとなったが、再び売りが優勢となっている。日足チャートでは上方の大きな窓を上ひげで少しだけ埋めており、事実上の「窓埋め拒否」の状態。軸が大きく下向きに傾いている可能性があり、危険なチャート形状だ。ダブルトップ形成となるネックライン(213円)も割り込んでおり、正真正銘の弱気相場。ここから大きな下落余地があると認識すべきだろう。