西松屋チェが反発、2月既存店売上高2カ月ぶり前年割れも想定内との見方強い

 西松屋チェーン<7545.T>が反発。24日の取引終了後に発表した2月度(1月21日~2月20日)の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比2.3%減と2カ月ぶりに前年実績を下回ったが、初旬は売り上げが堅調に推移したものの、中旬に関東、東日本を中心とした大雪によって、一時的に数十店が営業できなくなるなどしたことが響いたとしている。悪天候による売り上げの悪化は想定内との見方から、売り材料視はされていない。なお、期初からの累計では既存店売上高は前年比0.6%増、全店では同4.2%増となった。

西松屋チェの株価は11時17分現在750円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)