環境管理がストップ高で張り付く、米社との放射能浄化を材料に仕手化

 環境管理センター<4657.T>がカイ気配、値幅制限上限の1060円で張り付いている。18日に放射線分析大手の米ゲル・ラボラトリーズと東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う浄化などで業務提携すると発表、これを材料に短期資金を集め、株価は初動時の600円割れ水準から3日連続ストップ高比例配分を交え、わずか1週間で一気に4ケタ大台まで駆け上がった。前週末に高値1169円をつけてからは軟化したものの、目先の利食い一巡で再び投機資金が集結、きょうはPM2.5対策関連としても注目を集め上値を買う動きが強まっている。

環境管理の株価は14時30分現在1060円(△150円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)