ドル円、下値警戒強まる(26日展望)

ドル円、下値警戒強まる(26日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.55-60円(ピボットS1&1σ上限)
第2レジスタンス:102.40-45円(18時高値圏&75時間移動平均線)
第1レジスタンス:102.25-30円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:102.23円(-0.27円)  
第1サポート:102.10-15円(20日基準線&転換線)
第2サポート:102.00-05円(前日安値圏&60分足2σ下限)
第3サポート:101.90-95円(ピボットB1&60分足3σ下限)

2日ぶりの反落、上値探りから下値傾向へと意識が傾いてきた。2日続きの
陽線展開から上伸出来れば、買い気に繋がる局面であったが、あえなく
失速。2/18・21の上ヒゲ線引けの二発玉返し的な売りパターン構成様相、
また、フォーメーションは上昇ウェッジ構成のまま、下値警戒が続いている。
変化の早い3日平均足も売り転換、オシレータ系にも上値の重さが
示唆されており、先安懸念が強まってきた見方。買い方には注意警報だ。
柔軟なトレード対応が引き継がれる。

本日のポイント:先行スパン雲割れ示現となるか注目したい。
 各種売り警報が高まる環境下、下割れでの引け足は売り先行に
 発展し易く注意が必要だ。
 日中までは、戻り一巡のタイミングを見定めたいところだ。
中心予想レンジ:101.80-102.30円
 本日展望*下値余地の強まり
 (AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。