ドル円、方向感なく小動き!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.49円で始まると東京時間仲値に102.62円の高値をつけた。欧州時間に入り日経平均先物が下落したことで、じりじり値を下げる展開となった。NY時間には2月米消費者信頼感指数がネガティブな発表となり、NYダウの下落を受け、101.98円の安値を付けた。その後買い戻しも入り102.22円でクローズをむかえた。
ドル円、方向感なく小動き!
動かなくなったドル円だが、102円台に定着してしまうのか。主だった材料がない中、上にも下にも仕掛けにくい展開なのかもしれない。日銀の量的緩和継続に下支えされてはいるが、米国経済指標のネガティブ発表連発は、嫌な感じである。中期円安方向に変更がないが、焦れる展開である。
☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.67(2/20の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月26日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。