米株安と円高を受け反落

26日の株式相場見通し
26日の東京株式市場は、前日の米株式市場でNYダウ平均株価が反落したことに加え、26日早朝の東京外国為替市場で、やや円高・ドル安傾向が強まったことを受け反落のスタートとなりそうだ。
 25日の米国株式市場は、小幅反落となった。NYダウ平均株価が前日比27ドル安の1万6179ドルとなった。また、26日早朝の外国為替市場では、1ドル102円20銭台へと円高・ドル安傾向が強まっている。前日に大幅上昇して1万5000円台に乗せたことから反動による利益確定の売りも予想される。

 日程面では、香港の10~12月のGDPが発表されるほか、米5年国債の入札を控える。また注目度が高いのは米1月の新築住宅販売で、改めて米景気の動向を確認するうえで重要な位置付けとなる。