ガンホーは反落、「パズドラ」に続く主力アプリ不在でいちよしはフェアバリューを740円に引き下げ

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765.T>が反落。いちよし経済研究所が25日付のリポートで投資判断「B」を維持。ただし、フェアバリューは従来の880円から740円に引き下げた。
 リポートでは「『パズル&ドラゴンズ』はサービス開始からほぼ2年が経過しているが、アプリマーケットの売上ランキングではApp Store(アップル社)とGoogle Play(グーグル社)の両部門でトップの地位を維持している。また、任天堂3DS専用ソフト『パズドラZ』についても1月末で累計出荷本数は130万本超と順調に推移。ただ、『パズドラ』の海外向け売上高や、新作ゲーム『ディバインゲート』の収益寄与は当研究所想定を下回っているのが現状である。そのため、14年12月期について、営業利益を従来の1188億円から1104億円(前期比21.0%増)に下方修正する」としている。

ガンホーの株価は11時18分現在651円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)