引き続きレンジ取引か

102円台前半を中心とした動き
欧州時間にはいって、欧州株はやや軟調に推移していますが、あまり大きな動きにはなっておらず、米長期金利も小動きのため、ドル円は非常に狭いレンジ内での取引に終始しています。

今晩は経済指標の発表も米・1月新築住宅販売件数しかなく、それほど大きな動きにはつながらないと予想できます。

明後日東京時間深夜にイエレンFRB議長の議会証言が予定されていますが、これは2月11日の下院での証言に続いて13日に上院で行う予定だったものが大雪の影響で延期されたものですので、それほど新規の材料は期待できませんが、このところ材料不足のマーケットは、何か今後の金融政策のヒントがないものか、と注目しています。

少なくとも明日の議会証言までは102円台前半を中心としたレンジ取引が続くと予想しています。