みずほが軟調、基幹システム統合の遅れを嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が軟調。同社傘下のみずほ銀行は2016年春に計画していた基幹システムの統合を17年以降に約1年間延期する検討に入ったと、27日付の日本経済新聞が報じた。設計や開発事業に想定より時間がかかっていることが背景にあり、統合の遅れに伴う開発費負担の拡大を嫌気する売りが優勢となっている。

みずほの株価は9時9分現在212円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)