ドル円、小動き継続。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.23円で始まると東京時間、欧州時間は102円前半でのもみ合いとなった。NY時間ユーロの下落により、ユーロ円の下げに引きずられ102.09円の安値を付けるが、1月米新築住宅販売件数の発表がポジティブなものとなり、買い戻され102.60円の高値まで買われた。その後NYダウがじり安となる中、売り込まれ102.38円でクローズをむかえた。
ドル円、小動き継続。
102円台で膠着状態のドル円であるが、2月の日足ベースでの平均ハイローが0.75円で1月の平均ハイロー0.83円と比べても、小動きが継続している。久し振りに米国経済指標が強めに発表されたが、追随される買いは入らず、レンジブレイクには至らなかった。ドル円単体での主だったニュースも少ない中、ユーロの動向や株価に引きずられる展開となっている。今月残り2営業日であるが、小動き継続と予測する。
☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.67(2/20の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月27日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。