アマダは反発、SMBC日興証は投資判断を「2」に引き上げ

 アマダ<6113.T>が反発。SMBC日興証券は26日付リポートで投資判断を従来の「3」から「2」へ、目標株価を740円から800円にそれぞれ引き上げた。
 リポートでは「来15年3月期売上高予想を従来の2578億円から2709億円へ上方修正する。昨年7月以降国内は中小企業による設備投資意欲の回復で、月次受注は増加傾向にある。同社の調査では足もと中小企業の残業時間が増えている。15年3月期第1四半期の受注は消費増税後の反動減の影響を受けるとみるが、政府の投資減税政策のもと、第2四半期以降の受注は再び回復する。今14年3月期末の国内受注残は270億円前後になると予想しているため、通期では10%の増収が可能とみる」としている。

アマダの株価は10時8分現在878円(△25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)