CVSベイが売買高急増で再人気化、五輪関連、株式需給面での思惑も

 シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687.T>が大幅高で6日続伸、きょうは売買高も急増し、にわかに材料株素地を開花させてきた。東京と千葉の湾岸でコンビニをフランチャイズ展開している。14年2月期の連結営業利益予想は従来予想の3億円から1億8600万円に下方修正されたが、サンクスからローソンへの全店転換に伴う費用一巡で、前期4億2600万円の赤字からは脱却が見込まれる。東京五輪開催に向けた首都圏インフラ整備が同社にとってビジネスチャンスの拡大につながるとの期待もある。日本証券金融が5.6%の株式を保有、第3位株主に入っており、株式需給面に絡む思惑も内包している。

CVSベイの株価は13時32分現在226円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)