日駐の第2四半期は計画超で着地、年間配当予想も引き上げ

 日本駐車場開発<2353.T>はこの日、大引け後に7月期第2四半期(13年8月~14年1月)累計業績を発表。連結売上高で従来予想の72億3000万円に対して74億6400万円(前年同期比19.9%増)、営業利益で10億5000万円に対して12億400万円(同31.0%増)と想定を上回っている。スキー場事業の集客が想定以上に好調で、投資有価証券売却益の計上なども利益を押し上げている。
 今14年7月期は売上高150億円(前期比11.6%増)、営業利益24億円(同18.7%増)の従来予想から変更はないが、年間配当は従来予想の2円50銭から2円70銭(1対100の株式分割前の前期実績は250円)へ引き上げている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)