NTTデータは弱含む、ミャンマー中銀のシステム受託も利食い先行

 NTTデータ<9613.T>はやや軟調なスタート。同社はミャンマー中央銀行の勘定系システムの開発・構築を受託し、2015年に稼働する見通しと28日付の日本経済新聞が報じた。開発費は20億円程度とみられ政府が進めるインフラ輸出のソフト分野では過去最大規模という。今後日本企業進出の呼び水となる可能性もあり、注目度は高いが株価は前日まで3日続伸で5%強上昇しており、足もとは利益確定の売りが若干先行している。

NTTデータの株価は9時5分現在4245円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)