ドル円、小幅推移。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.35円で始まると東京時間は102円台前半の小動きで推移した。欧州時間、ウクライナ情勢などでユーロが下落すると、ユーロ円に引きずられ102円を割ると101.71円の安値を付けた。NY時間には1月米耐久財受注額がポジティブな発表となり、NYダウが堅調推移したこともあり、買戻し先行で102円台前半となり102.11円でクローズをむかえた。
ドル円、小幅推移。
昨日も小動き継続。102円台を割る展開も見られたが、すぐさま買戻しが入り102円台回復となった。堅調推移といってしまえば、その通りかもしれないが、102円台が長期推移するレベルではないと考えている。こんな時には、思わぬ落とし穴が待っているものである。他通貨の変動に引きずられレンジが変わる事もある。今はユーロ等の状況に注意を払う必要があるのではないか。
☆戦略
買い方針継続
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.67(2/20の安値)
101.49(100.73-102.70の61.8%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は2月28日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。