ドル円 安値で売った投資家が多い雰囲気

ポイントは102.35円
ドル円の日足のラインとポイント&フィギュアのポイントブレークトライでは、
まず下のポイントにとどきませんでしたし、

目先1時間足が売りすぎで、
こちらも新規の売り狙いには逆風で自然反発してきました。

日足のラインブレークでの売りの視点では、
今のところ、戻りはなんとか、
日足のポイントに対し我慢するレベルにおさまっていますが、
今日のところは102.35円を越えてくると売りはいったん弛緩する。

売りすぎとわかっていたので、
もし売ってみて少し下げても止まって戻してきたら
いつも通り引きずらないようにできました。
  ーできれば損が出ないようにエントリー前後で閉じたい。
やめられなかった場合は、102.35円越えでいったんやめる等の対処になる。

相場が下を売ってしまったので、現状は下方向をあまり期待しないでみています。
昨夜のユーロドルの動き
日足のサポート1.36ローに近づいたところで
基調・目先時間足とも売りすぎとなって自然反発。

ユーロドル、日足のサポートが1.36ローにある。

<チャートの基本>
日足のポイントにかかったところで、両時間足が行きすぎになったら、
一部でも利食いを考えるところ(それが悪くないことが多い)。
(ブレークすると自信があれば、ストップをおいて保持していればいい)