T&CHDは債務超過を解消し猶予期間入り銘柄から解除

 T&Cホールディングス<3832.T>は28日取引終了後に第13期(12年12月~13年11)有価証券報告書を関東財務局長に提出した結果、前13年11月期に債務超過を解消、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表した。同社は12年11月期に債務超過の状況となり、東京証券取引所(旧大阪証券取引所)から上場廃止にかかわる猶予期間入り銘柄とされていたが、13年9月に第三者割当増資(デットエクイティスワップ)による5億700万円の債務の株式化、10月にライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による2億6700万円の資本の調達を行った結果、13年11月期に債務超過を解消した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)