DWTIが創製のRhoキナーゼ阻害剤が第2相臨床試験開始

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>はこの日、大引け後に同社が創製したRhoキナーゼ阻害剤「K― 115」について、ライセンスアウト先の興和が、日本医薬情報センターが運営する臨床試験情報を公開するためのウェブサイト「臨床試験情報」を通じ、第2相臨床試験情報を公表したこと発表した。この公表内容に則って第2相臨床試験が開始される。
 この試験は、糖尿病黄斑浮腫を伴う糖尿病網膜症患者を対象に、K― 115点眼液を点眼したときの眼血流動態へ及ぼす影響及び黄斑浮腫の改善効果を検討するもの。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)