個人投資家の杞憂

少しナーバスになり過ぎていないか?
日経平均はざっと1000円上げて200円ぐらいの押し。意外に強く見えるのですが、市場関係者に聞いたら「ウクライナで内戦が」とか「新興国通貨が再び売られる」などの事ががきこえました。来週の火曜日は投資カレンダーでいうポイントの日で今年は全敗というのはありますが、いろいろ問題がある割に株式は底堅く、増収増益企業や復配・増配の企業が増えることから、下が売りにくい状況になっています。

そして、NISAの資金が相当あるのですが、年初動いたのはすでに証券会社で口座のある方が多いのに比べて、現在は本当の新規が多くなってきたりしています。配当前だから何も無いとは言いにくいのですがね。既に、低位株が少し動き始めたし、225銘柄でも好業績物はしぶとかったりし始めています。だから、意外に三月は資金が豊富なのかと。

だったら、ここは指数系ではとは思うのですが、今日の引け方が不満なのと、小型成長株があまりにも下げて来たからそちらから考えようと思います。なんか、個人投資家が少しナーバスになり過ぎている気がします。

3679じげんは話題だった株式。それだけに運用者や個人投資家が保持されているのかここに来て急落。しかし、検索サイトという中で専門検索サイトはなかなかユニークであり、本来の評価が再びされても問題は無いだろう。