日タングスが太陽光発電事業の事業開始が半年遅れに

 日本タングステン<6998.T>が28日、太陽光発電事業への参入について、当初計画より遅れる見込みであることを発表した。前回発表時(1月17日付)に2014年4月としていたが、電力会社との連系配線に伴う電力補償装置(SVC)の製作納期遅延で入荷が数カ月遅れる見込みで、事業開始は14年10月にずれ込む見通しとなった。ただし、この間に、隣接地に新たに機器を設置して、発電規模を当初計画よりも約250キロワット増大し、約1メガワットにすることもあわせて発表した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)