売りすぎからの反発が続いている

いつもどおりチャートでクールに対処
木曜日は、P&Fのサポートゾーン101.70-95円にかかった時点で
目先時間足が売りすぎになって、ブレークせずに反発。

金曜日は日足サポートの102.04円と、
P&Fのサポートゾーンの102.08-101.79円を下にブレークしていたので、
そろそろ下へいけるかなと思っていたところ、
またしても目先時間足の売りすぎから反発して
「こんな動きをいつまでやっているのか」という感じでしたが、
日足のレジスタンス102.28-45円の下を保ち、
かつ、基調時間足も下向きで重い状態を保って反落しました。

*私的には、最後下げても良いと見ているので、
基調時間足の下向きでは売りを保持しています。

日足ベースで下げればわりととれると見ていれば、
目先時間足の売りすぎで(反発しやすい状態)、
売り増しを控えたり、一部買戻しをすることはありますが、
買い転はしません。
チャートで読んだなりに実際に下げた時に、
せっかくの分析が無駄になってしまうし、
狙っているのは下への伸びだから、
伸びないところでうまくやらなくてもいいわけだ。
そういうことをしていると、肝心な時にポジションがないとか、
逆ポジションになっているということになる。

いつでもうまくやろうとするとうまくいかない。
 相場はそういうところをよく見ていると感じる場面は多いです。

売りすぎから反発のような同じ動きが続くと、
日足ベースでブレークするころには、
売りすぎで買い転する向きが出てきて、
売りがいなくなって買いが増えてきたころに
下にブレークすると本来の相場らしいのだが、
さあ、来週はたかがはずれてくるかどうか。

いつも通り、期待はせずにチャートでクールに対処していきます。