調整色が強まる展開

地政学的なリスクも見え始めた
金曜日のN.Yはマチマチ。ドル円は101円台半ばを推移。寄り付きは14800円どころとなりそうです。ほぼ金曜日のレンジ内での動きが想定されますが、円高基調が進めば14750円割れも当然視野には入ります。ウクライナ情勢も緊張状態が続いていますので、今晩のN.Yも不安材料が多くなってきていることなども、為替のなりゆきに影響が出て来ています。先物ベースで、14950、14850、14750、14600とやや下に広めに取っておきます。基本的には膠着もやむなしと見ていますが、意外高安には引き続き注意が必要です。