外為:一時、1ドル101円20銭台へ円高進む ウクライナ情勢の緊迫化で

 3日の東京外国為替市場で円相場は、午前9時時点で1ドル=101円34~35銭と前週末午後5時時点に比べ31銭の円高・ドル安。午前8時40分過ぎには、一時、101円21銭をつけている。ウクライナ情勢の緊迫化を受け、リスクオフ姿勢からの円買いが強まっている。対ユーロでは1ユーロ=139円56~60銭と同14銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)