日経平均株価、下落幅が一時300円を超える

 3日前場の東京株式市場は、ウクライナ情勢の緊迫化に伴い安全資産とされる円が買い進まれ、外国為替市場で一時1ドル=101円20銭台へと円高・ドルが進行していることから、輸出関連の主力銘柄を中心にほぼ全面安商状となっている。日経平均株価は、一時前週末比311円安の1万4529円まで売り込まれ、300円超える大幅な下落となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)