ドル円は下値優位の中、戻りも意識か(4日展望)

ドル円は下値優位の中、戻りも意識か(4日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.80-85円(75時間移動平均線など)
第2レジスタンス:101.65-70円(ピボットS1&前日高値圏)
第1レジスタンス:101.55-60円(24時高値圏&60分足3σ上限)
  NY引け値:101.44円(-0.33円)  
第1サポート:101.20-25円(前日安値圏&ピボットB1)
第2サポート:101.00-05円(3σ下限&週足基準線)
第3サポート:100.95-101.00円(ピボットB2など)

3日続落。想定通り下値攻めが見られ、101円台前半での値動きとなったが、
やや踏ん張ったカタチで終えた。40p幅での往来相場となり、
バイアスが停滞した状況だ。引け足レベルで十字短陰線引けであり、
変化の足型出現で、上下に変動余地の出易い動きだと言える。
現在、オシレータ系に反発余地が芽生えているだけに、切り返しの
可能性もあり、売り方も戻りを待ちたいところか。
昨日より、エントリーし難い印象。
ちなみに、ボリンジャーバンドでは、バンド幅横ばい期での2σ下限
レベルであり、短期波動が形成されるかの攻防点、戻り目も考慮しつつ
トレード対応したい1日だろう。 売り優位ながら戻りも意識か。

本日のポイント:十字線引けから下値進行となるか注目したい。
 2/4安値100.75円が視界に入っているだけに、下方に勢い付くか
 意識が集まろう。
 日中までは売りの勢いに注目か。
中心予想レンジ:100.95-101.65円
 (AM8:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。