AGSが急反騰 3月10日付で東証1部銘柄指定を好感、独立系の情報システム会社

 AGS<3648.T>が急反騰。3日の取引終了後、東京証券取引所の承認を得て、3月10日から東証2部から東証1部に指定されることになったと発表しており、これを好感した買いが入っている。同社は独立系の情報システム会社で、主力の情報処理サービス事業では、データセンター(DC)を基盤に、大型汎用機を中心とした受託計算サービスや、DCのハードウエアやソフトウエアをインターネット経由で貸し出すクラウドサービスなどを提供。14年3月期は売上高162億円(前期比3.9%減)、営業利益5億7000万円(同14.9%増)を見込んでいる。

AGSの株価は9時19分現在760円(△74円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)