泉州電業は第1四半期決算で純利益28.2%増も軟調展開

 泉州電業<9824.T>が軟調。同社は3日、14年10月期第1四半期(13年11月~14年1月)決算を発表した。売上高は195億4600万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は6億900万円(同46.3%増)、最終利益は4億400万円(同28.2%増)となった。
 配送体制の強化や、新規得意先の開拓、既存得意先の深耕、新商品の拡販など営業体制の強化を図った。また、13年11月、同社グループのいすゞ電業(存続会社)がヤスヰ電業(消滅会社)を吸収合併するなど経営合理化を進めたことで、2ケタ増収増益となっている。

泉州電業の株赤は9時54分現在1340円(▼14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)